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紫微斗数 九星気学 四柱推命

命宮の鑑定結果

運勢・性質を読み解く命盤

西暦1989年8月13日17時0分(時差13分)

旧暦7月13日17時13分生まれ

年干支:己巳
時支:酉
陰女/火六局
【命宮】
紫微星(◎)
七殺星(×)
天馬星
6~15歳
【兄弟宮】
天機星(△)
天梁星(◎)
左輔星
化科星
紅鸞星
116~125歳
【夫妻宮】
天相星(△)
龍池星
106~115歳(2017太歳)
【子女宮】
太陽星(○)
巨門星(◎)
地劫星
天鉞星
96~105歳
【財帛宮】
武曲星(◎)
貪狼星(◎)
天姚星
鈴星(△)
擎羊星(○)
化禄星
化権星
86~95歳
【疾厄宮】
天同星(△)
太陰星(△)
禄存星(◎)
76~85歳
【遷移宮】
天府星(○)
陀羅星(×)
鳳閣星
【身宮】
66~75歳
【奴僕宮】
右弼星
天喜星
56~65歳
【官禄宮】
廉貞星(×)
破軍星(×)
天刑星
46~55歳
【田宅宮】
陰煞星
天空星
36~45歳
【福徳宮】
文昌星(◎)
文曲星(◎)
化忌星
26~35歳
【父母宮】
火星(×)
天魁星
16~25歳

命宮の星から分かること ~基本的な人格・性質・前半生の運勢~

命宮に紫微星が入る人

命宮に紫微星の入る人は、威厳と気品を備えた帝王・王様・王子様タイプです。 生まれながらにして、人徳のようなものを身につけており、 同じことをしても不思議と周りを納得させてしまうようなところがあります。

他者から見た印象は、堂々としてる・貫禄がある・落ち着いている・気品がある…といったところでしょうか。 大抵の場合、自身は謙虚で他人に対しては寛容なおおらかな性格で、 人から恨まれたり悪く言われたりすることはあまりないでしょう。 いつの間にか周りに人が集まっていたり、自然と人の上に立っていることもあるかもしれません。

注意すべき点を挙げるなら、紫微星の悪い側面が出ると、 人に頭を下げること、泥臭い努力をすることが苦手なボンボンタイプになってしまう場合があります。 また、自分を過信して態度が傲慢となり、悪気がなくても人を見下したような態度を取ることもあるので、普段から若干の配慮が必要でしょう。

紫微星は基本的に吉の星です。 北斗の主星であり、帝王の星とされています。 もともと紫微星は一人で何かを成し遂げるというよりは、周りに助けられながら物事を進めていくのに向いています。 せっかく帝王になれる素質・魅力を持った星周りですから、 持って生まれた天分を最大限に生かせるように 周りの意見によく耳を傾け、傲慢な態度は慎み、ゆったりと構えていればおおむねうまく行くでしょう。

命宮に七殺星が入る人

命宮に七殺星の入る人は、 自分で決断・行動して道を開いていく人でしょう。 自立心が旺盛で、人から干渉されることを嫌います。

自分のやりたいことのためには、新しいことに積極的に挑戦したり、 困難にも立ち向かっていける強い人で、 良い面が出れば、素早く行動して次々と目標を叶えていくことができるかもしれません。

反対に悪い面が出ると、世間離れして独りよがりになってしまうことがあります。 その結果として、例えば、人生の目標が定まらずに職業や居場所を転々としたり、 次第に人との縁が切れて最終的に孤独になってしまうことがあるかもしれません。

周囲から見た印象は、人に頼らない・マイペース・孤高…といったところでしょうか。 世間一般の常識や世渡りのテクニックをあまり重視せず、地位や出生の良さなどを振りかざす人を嫌います。 自分自身が人に媚びることはもちろん、誰かに助けてもらうことも好みません。

七殺星には、逆境に果敢に立ち向かっていけるタフさがある反面、 どこか人の親切を拒絶して争いをふっかけてしまうような好戦的なところがあるのです。 良くも悪くもプライドが高く自己主張が強いため、 そうした性格をどう活かしていくのかが人生を成功に導くためのポイントとなるでしょう。

七殺星は紫微斗数占いでは凶の星に分類されていますが、凶だから運勢が悪いという意味ではありません。 “個性的な性質を持っている”という程度の意味でとらえるほうが実際に近いでしょう。

もともと行動力があり、頭の回転も速く、自分で道を切り開いていける人なので、 それらをうまく社会となじませることができれば、最終的にはちゃんと結果を残せるでしょう。 良い方向に導いてくれる人物に出会って能力を引き出してもらうようにすると、人生で成功する確率が高まるでしょう。

基本的な人格・性質
兄弟姉妹との関係性
結婚・恋愛の傾向
どんな子供を持つか
財運・得財の傾向
体質・かかりやすい病気
移動・外出・対人運
部下・後輩との関係性
仕事運・職業の適性
不動産・住居に関する運勢
精神的な充足・趣味
両親との関係性
他の人との相性を占う
九星気学で占う
四柱推命で占う

上記は、命宮に入っている星から読み解いた 基本的な人格・性質 の解説です。

命宮に入る星は、その人の先天的・基本的な人格・性質を表します。 特に生まれてから中年くらいまでの前半生においては、大きな影響を持ちます。 そして、前半生に形成された人格は、当然ながら人生の後半においても大きな影響を持つので、 その意味では人生の後半生においても命宮の星の与える影響は小さくありません。

それぞれの宮から鑑定できる内容は以下の通り。

  • 命宮 … 先天的・基本的な人格・性質
  • 兄弟宮 … 兄弟姉妹との関係性
  • 夫妻宮 … 恋愛や結婚の傾向・適した異性のタイプなど
  • 子女宮 … 子供に恵まれやすいか、どんな子供を持つか
  • 財帛宮 … 財運のあるなし、財産を得る手段の傾向など
  • 疾厄宮 … 体質・かかりやすい病気の傾向など
  • 遷移宮 … 移動・外出・対人関係に関する運勢
  • 奴僕宮 … 部下・後輩との関係性
  • 官禄宮 … 仕事運・職業の適性など
  • 田宅宮 … 住居に関する運勢
  • 福徳宮 … 精神的な充足、楽しみ、趣味など
  • 父母宮 … 両親との関係性
  • 身宮 … 人生の後半生を左右する後天的な運勢

※上記の占い結果は、古来から伝わる紫微斗数の解釈に基づいて性格の傾向を解説したものです。 あくまでも“紫微斗数ではそういう傾向があるとされている”ということであり、 性格診断テストのような科学的根拠があるわけではありません。

どの星が入っているから良い、あるいは、悪いという解釈のしかたは正しくありません。 どの星であれ、それを長所として伸ばせば良い星となりますし、短所として増長させてしまえば悪い星となるでしょう。

この占いを利用することで運勢が良くなったり、思いがけない幸せが訪れたりするというものではありませんが、 この占いを楽しんで、普段の生活のご参考にしていただければ幸いです。

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